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5・1サラウンド
2003/12/05(Fri) 00:00:00
SONYって会社は技術過信があるのでは?
前回、4CHステレオ時代にSQ4チャンネルを開発しましたが、レコードトレースに問題があって、需要の拡大には繋がらなかた。ビクター・ナショナルグループの提唱する4CH方式CD−4は、息の永いシステムとなっています。
4トラック4チャンネルが理想的システムで、レコード時代では多難な奇術?技術でした。
CD,DVDに成って、比較的に向上はずでした。一般的なTV観賞に5・1サラウンドが必要かどうか疑問です。
2トラック2チャンネル=ステレオが基本形で、静電型スピーカーで再生した時の原音再生力は耳を疑うほどの “ちらばり”があります。コーン型スピーカーの無理な再生とは違い余裕があります。(電気代は高いです)
ステレオの先進国、イギリス、ドイツ、オランダは、アメリカ系の企業とは違い原音再生が基本ですから表現力があります。静かな、悲しいが再生できて、長調と短調の違いが判ります。
映像と音像どちらも独立した媒体で、写真がモーションピクチャに、ラジオがTVに負けるものでは無いのだと思います。写真、ラジオは不滅な媒体です。
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